22-194-95
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400年続く、木地師と塗師の競作♪

山中漆器の始まりは安土桃山時代。
当初は漆を施さない白木地のまま でしたが、京都などから漆を薄く 塗る拭漆仕上げの技法が伝わり、山 中独自の技法へと発展、昇華して いきました。

山中漆器の最大の特長は木地の完 成度の高さにあります。
厳選した 天然素材の質感や木目の美しさを 最大限に生かしながら、高度なろ くろ技術を駆使して作られる精巧 で繊細なフォルム。

ろくろ挽物の 分野には、薄挽きや加飾挽きなど の技法がありますが、木地に細か い筋を入れる糸目筋や千筋、稲穂 筋などの技法は、山中独自の木地 挽物技術として他の漆器産地をし のぐ高い品質を誇ります。

日本の食文化を紡いできた椀。 ひとつひとつのフォルムには古来から受け継がれてきた名称があります。
時代と共に受け継がれてきた食卓のひとときに美しい曲線で新たな彩りを添えます。

<セット内容>
汁椀×2

<サイズ>
7.4×φ11.7、400ml

<素材>

<生産国>
日本製

<箱寸法>
13×25×8cm

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