22-253-107
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炎が土肌に描いた備前焼の姿は、侘びさびの極み。

備前焼は釉薬を一切使わず良質の陶土をじっくり焼き締めた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出され一つとして同じ模様にならないのが特徴です。
ろくろ引きによる手作りのぬくもりが感じられ、「使い込むほどに味が出る」と言われています。
派手さはないが飽きがこないのが特色です。

また、焼成においても信楽の登り釜・六窯といった伝統的な窯は 「自然釉」「火色」「焦げ」といった温かみのある味わいを生み出しています。
薄茶色した素地に赤い線が入った緋襷(ひだすき)、地色が黒みを帯びて鼠色や黒灰色になった 棧切り(さんぎり) 、炎の中の松割木の灰が付着したものが模様になった胡麻など、銀色・暗灰色・青色などの様々な色合いが見られます。

こちらは色の変化が味わい深い組茶碗。
使い込むほどに焼き色の深みが増し、艶が出て、生涯の伴侶として活躍すること間違いなしです。

<セット内容>
飯碗×2

<サイズ>
11.5×11.5×6.5、200ml

<素材>
陶器

<生産国>
日本製

<箱寸法>
12.7×12.7×10cm

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